昨日 午後 王子ペガサスホールでお芝居観て来ました。
大方さんの 一人芝居 最前列で 食い入るように 芝居に引き込まれていた私
そしたら・・・!? お芝居中の台詞で 私に向かって
あなた この はなし 聞きたい? エツ? 私? そうよ・・
あなたです・・・・ と! で 舞台に 手をとられ 上り イスに座り
大方さん<大女優> の すぐとなりで
題名 ウインド・ミルベービー オーストラリア アポリジニの老女の
過酷で、しかし 深遠な 生きることの すばらしさを教えてくれた
あの世とこの世の 美しさも描いた 作品
まるで とうりかかった 私が フンフン・・
それで・・?と 聞いてるスイチエーションでした。
台詞は 1人 12役中の大方さんが ジャガイモとかぼちゃを植える
話でしたが 最後に わたしの手のひらにこの おじゃがを
乗せて 私の手のひらを 優しく包んでくれた時
命あるものの 尊さと 先日 母を亡くした 悲しみを
まるで 知っていたかのように 癒してくれた ぬくもりがありました。
いい お芝居でした。 ぼーーと駅に向かい 近くの
駒込 ROSE キッチン カフェ に ふッと 寄っていきたくなりました。
買ったお花
カフェの
オーナーの田中宏美さんが まりさん! お母様亡くされましたね?大丈夫?
ブログ見て わかりました。 と・・言って頂き びっくり。母の話をしてたら、
たまたま ご近所の 西島さんという お客様がいらして
母の 節子という名前は 西島さまの 可愛がってくれた叔母様と
同じで 好きな 名前よ! あなたは おかあさんに 守られていますよ!
といわれ まったくの 赤の他人 しかも 初対面の方々に
励まされ 癒され うれしく なみだした一日でした。
ありがとうございました。
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